2026/08/07 18:35



「梨といえば鳥取県。」

そう思われる方も多いのではないでしょうか。

実際、鳥取県は全国でも有数の梨の産地として知られ、100年以上にわたり梨づくりが受け継がれてきました。

私たちこばやし農園も、鳥取県で120年以上梨を栽培している農園です。

今回は、なぜ鳥取県の梨が美味しいと言われるのか、その理由をご紹介します。


理由① 昼夜の寒暖差が甘さを育てる

梨は昼間に光合成を行い糖分を蓄えます。

そして夜になると、その糖分を消費しながら成長します。

鳥取県は昼と夜の気温差が大きいため、糖分をしっかり蓄えやすく、甘みのある梨が育ちます。


理由② 日本海の自然が育てる豊かな土壌

鳥取県は山と海が近く、自然豊かな環境に恵まれています。

適度な雨と水はけの良い土壌が、みずみずしくシャキシャキとした食感の梨を育てます。


理由③ 120年以上受け継がれてきた栽培技術

梨づくりは、一年で完成するものではありません。

剪定、摘果、袋掛け、防除、水管理…。

一年を通して細かな管理を繰り返しながら、一玉一玉を育てています。

こばやし農園でも、120年以上受け継がれてきた技術を大切にしながら栽培しています。

昨年、父から梨園を受け継ぎ、今年が継承一年目。

先代から受け継いだ想いとともに、これからも鳥取の梨文化を未来へつないでいきたいと考えています。


鳥取県にはさまざまな品種があります

鳥取県では、

  • 二十世紀梨
  • なつひめ
  • 新甘泉
  • 秋栄
  • 瑞秋

など、多くの魅力ある品種が栽培されています。

それぞれに特徴がありますが、どれも鳥取の自然が育てた自慢の梨です。


こばやし農園がお届けする二十一世紀梨®


こばやし農園では、120年以上の歴史の中で受け継がれてきた梨づくりを大切にしながら、「二十一世紀梨®」ブランドとして全国へお届けしています。

大切な方への贈り物にも、ご自宅で味わう特別な一玉にも。

鳥取県から、旬の美味しさをそのままお届けいたします。

ぜひ今年の梨もお楽しみください。